バツイチ子持ち男性

バツイチ子持ち男性と出会ったら必ず聞くべき質問

バツイチ子持ち男性は、意外にもハズレではありません。「コブ付」の男性が嫌がられたのは昔のこと。いまはイクメンとしても大いに歓迎すべきタイプなのです。だからといって、無条件で結婚へ向けてゴールしても良いというお墨付きにはなりません。後で「聞いてない・・・」と後悔しないためにも、聞いておくべき質問があるのです。

 

まずは、前妻との離婚理由を聞きましょう。唐突ではなく、お酒でも軽く飲んでリラックスしている時にさりげなく聞くと割合すんなりと答えてくれます。ただし、出会ったばかりの女性に自分を悪く言う人はいないので、参考までにと考えてください。

 

次に、慰謝料の支払いなどが継続しているのか聞きましょう。子供を引き取って離婚しても、慰謝料を分割で支払い続ける男性もいます。離婚の際の取り決めは、まちまちなので確認しておいた方が無難。あまりにも経済的に大変な男性とは、新しく家庭を築くのに相当の覚悟を要しますから。

 

前妻と引き取った子供の面会についての取り決めを聞いておきましょう。お付き合いをしていく中で、子供と仲良くなれば前妻との面会を煩わしく感じてしまうかもしれません。それを予め聞いておくことで、「これは子供にとって大切なこと」と割り切り易くなります。

 

そして、最も大切な質問。再婚した人との間に子供を望むか否か。これは確かな愛情が芽生える前に、確実に聞いておいた方がいい質問です。自分としては子供が欲しいけれど、彼が「やっぱり次の子は考えられない」と言いだすことも考えられます。好きになってしまうと、女性の場合は相手の考えを優先し、後で後悔をする人が少なくありません。また男性が自分との子供を欲しがらなかった時に備えて、あなたはどうしたいのかを心に決めておくのもいいでしょう。出会いを大切にするのは大事なことですが、意に副わないお付き合いは不幸を招いてしまうこともあるのです。

 

最後に、「こんなことを聞いたら厚かましいと思われないか心配」と考えている人へアドバイス!これはバツイチ子持ち男性に対する質問です。でも、初婚男性と出会ったとしても、結婚を考えるならば聞いておきたい質問はあるはずです。「将来は両親と同居する必要があるのか」「一生、共働きになるのか」これらの質問に加えて聞くだけですから、あなたが心配するほどに厚かましい女性なんて思われません。反対に、結婚という一大事の前には有耶無耶にしてはならないことは多々あるのです。双方に思い違いがなければ、将来的にも揉め事が起こることもなく平穏無事に過ごせるでしょう。何事も最初が肝心!

 

バツイチ子持ちの男性と出会ったら、まずツボを押さえた質問が肝心なのです。